ドリームAiパソコンスクールでは、単に操作を覚えるだけでなく、検定試験への挑戦を通じて「目標に向かって努力し、達成する喜び」を大切にしています。28年の歩みの中で生まれた、受講生たちの輝かしい成長の記録をご紹介します。
1. 【原点のエピソード】子供の可能性は無限大
富士市議会議員 山岡ゆうきさん(当時は中学生)

当スクールが「小中高生でも大人顔負けの力がつく」と確信するきっかけとなったのが、当時中学生だった山岡ゆうきくんでした。お父様と一緒に通われていた彼は非常に努力家で、タイピングの習得も早く、わずか4ヶ月で日本語ワープロ検定2級に合格するという快挙を成し遂げました。
「子供だからこの程度でいい」と制限を設けず、本人の意欲を尊重する今の指導スタイルは、彼のひたむきな挑戦から学んだものです。
「当時のタイピング学習などの経験は、その後の学習や業務においても大きな支えとなっております。改めて感謝申し上げます。」
—— 山岡さんからのメッセージ(当選後のご連絡より)
2. 【驚異の成長】中学2年生で検定「8冠」を達成!
大倉 和真さん(中学2年生 / 小学2年生から入会)

「やってみたい!」という強い熱意で、本来の対象年齢より早い小学2年生で入会した大倉くん。
最初はキーボードの打ち方も分からない状態でしたが、小学4年生でワープロ検定3級に合格し、その後は自ら高い壁に挑み続けました。
小学6年生で1級を3種目(3冠)に合格し検定委員長賞を受賞しました。社会人でも難しいレベルの試験で、小学生での3冠は快挙です。

講師が「今回は難しいから辞めておこう」と心配する場面でも、本人の意志で挑戦し、次々と合格を勝ち取る姿には私自身も深い敬意を抱いています。
中学生での検定合格実績が評価され、広報ふじや富士ニュースに掲載され、ラジオエフにも出演しました。

検定合格(5冠)を達成し、ドリームAiパソコンスクールでメディアからの取材を受ける大倉君。

【メディア掲載実績】
- 富士ニュース:日本情報処理検定協会主催の8種目で1級合格。「会長特別賞」を受賞。
- 広報ふじ:富士市を代表する中学生として「自信をつけ、さらなる挑戦を」と紹介。
- ラジオエフ:自身の努力や検定取得のエピソードを自らの言葉で発信。
3. 【進路を切り拓く】継続が力になった事例
自分のペースで、志望大学合格を掴んだ高校生

小学5年生から始めたある生徒さんは、最初はタイピングに少し苦労していました。
周りと比べず、ゆっくりとマイペースに学習を続け、中学1年生でタッチタイピングを習得。高校生になっても通い続け、各種1級やMOS試験にも合格しました。
その積み重ねた実績が評価され、大学進学時は推薦選考の枠に入り、見事合格。保護者様からも「スクールでの検定合格が、大学合格に直結した」と、喜びの声をいただいています。
4. 【社会人の皆様】再就職や実務での活躍

大人・シニア向けの通常コースでも、確かな成果が出ています。
- 再就職の武器に:「検定取得により書類審査が通りやすくなり、希望の就職に繋がった」との声をいただいています。
- 現場の即戦力:「職場の資料が自分一人で作れるようになった」「業務効率が劇的に上がった」など、実務スキルの向上を実感されています。
講師より:未来の受講生へ
早い・遅いは関係ありません。大切なのは、自分のペースで「昨日の自分」を少しずつ超えていくことです。
富士市・富士宮市の皆様のパソコンの操作力を高めるパートナーとして、これからもお一人おひとりの挑戦をサポートいたします。