富士市でも、プログラミング教室が増えました
塾やスクールでプログラミングのコースをよく見かけるようになり、どこを選べばいいのか迷われている方も多いと思います。
ドリームAiパソコンスクールは、富士市で20年、個別指導のパソコンスクールとして続けてきました。
決められた教材を順番に進めるのではなく、お子さん一人ひとりのペースと「やってみたい」に合わせて進めていきます。

ブロックくずしのゲームに効果音をつけている小学生
まずは、ゲームづくりから
はじめてのお子さんは、小学校でも使われている「Scratch(スクラッチ)」から始めます。
ブロックを組み合わせてキャラクターを動かす、目で見て分かるプログラミングです。むずかしい文字を打つ必要はありません。

こんなゲームを作ります
- クイズゲーム 自分で考えたクイズやナゾナゾを、ゲームにしてみよう
- コンピュータグラフィック(CG) 丸や四角を組み合わせて、パソコンで絵を描いてみよう
- 音楽演奏 ピアノを作って、鳴らしてみよう
- ブロックくずし ボールを跳ね返して、ブロックにあてよう
- シューティングゲーム 忍者を動かして、手裏剣で敵をたおそう

作りながら、角度や座標といった算数の考え方も自然と身についていきます。
そして何より、「できた!」がうれしくて、また来たくなる。そこから始まります。
学べるプログラミングが、たくさんあります
Scratchで楽しさを知ったあと、その先に進みたくなったお子さんのために、いろいろな道を用意しています。
- Scratch(スクラッチ)
はじめてのお子さんも楽しく始められます。小学校の授業でも使われています。 - Python(パイソン)
本格的なプログラミングです。いま話題の生成AIの活用にも使われています。 - VBA(ブイビーエー)
エクセルの作業を自動化する言語です。社会に出てからお仕事で役立ちます。 - HTML・CSS
ホームページを作るための言語です。自分のページを形にできます。

このほか、ご要望に応じてC言語やJavaなどにも対応しています。
決められた教材を進めるスタイルの教室では、その教材が終わると、そこで終わりになります。
当スクールには、他の教室で「もう教えられることがない」と言われたお子さんが通ってこられることもあります。ここには、その先があります。
お子さんによって、進む道はちがいます
同じScratchから始めても、その後の進み方はお子さんによってまったくちがいます。実際の例を2つご紹介します。
Aくんの場合
タイピングとScratch(スクラッチ)を並行して、プログラミングの基本を習得しました。
その後「もっと本格的なプログラミングを学びたい」ということで、Python(パイソン)へ。プログラミング検定にも合格しました。
いまはホームページの作り方を学びたいと、HTMLに取り組んでいます。

Bさんの場合
同じように、タイピングとScratch(スクラッチ)から始めました。
そのあとは「タイピングの力をもっと伸ばしたい」とワードの習得を希望。ワードを続けるうちに入力の速さがぐんぐん上がり、ワープロ検定2級に合格しました。
いまはエクセルの勉強を頑張っています。

やりたいことが一人ひとり違うのは、当たり前のことだと思っています。ペースも、もちろん違います。
Scratchも段階が上がるにつれて少しずつむずかしくなりますが、途中でつまずいたときは前に戻って復習しながら、ゆっくり理解を深めていきます。個別指導ですので、そこは遠慮なくお任せください。
お子さんと一緒に「次は何をやってみようか」と考えながら進めていく。それが当スクールのやり方です。
タイピングも、一緒に身につきます

プログラミングと並行して、キーボードを見ないで打つ「正しいフォーム」も指導します。
我流のクセは、後になるほど直しにくくなります。だから最初に、正しい形から。
小学生のうちに正しい打ち方が身につけば、スピードは成長とともにぐんぐん上がっていきます。学校でも、進学先でも、就職してからも、ずっと使える力です。
ワード・エクセル、そして検定へ
タイピングを頑張ったお子さんは、ワードやエクセル、パワーポイントへ進むこともできます。
そして力がついてくると、検定試験にも手が届きます。ワープロ検定、情報処理(エクセル)検定、パワーポイント検定、入力スピード検定など、毎年多くの小中学生が合格しています。
当スクールは認定の試験会場ですので、いつも勉強している教室で、そのまま受験できます。

検定の合格は、高校や大学への進学時に内申点や推薦の基準になることもあります。
プログラミングから始めて、パソコンのいろいろな操作を覚え、検定に合格して、高校・大学へ、そして社会人になってからも活かしている。
そんな生徒さんがたくさんいます。
教えているのは、こんな講師です

講師の仁藤は、情報系の専門学校で教員として6年間、国家試験の対策などを担当しました。その後、プログラマー・システムエンジニア・ネットワークエンジニアとして、実際の現場で仕事をしてきました。
教えることと、作ること。その両方を経験してきた講師です。
最近は、大学のプログラミング授業も本格的になり、毎年夏休みになると地元に帰ってきた大学生さんの授業フォローも担当しています。
大学によって使う言語は違いますが、それぞれに合わせて対応しています。

また、企業からのご依頼で社員研修も行っています。
ある会社では、これまで外部に発注していたシステムを社員の方がご自身で作れるようになり、経費の削減につながりました。

大学生にも、会社員の方にも教えている講師が、小学生のお子さんにも同じように向き合っています。
だからこそ、お子さんが「もっとやりたい」と思ったときに、その先を用意できます。
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当スクールのプログラミング講座は、SBSテレビ(静岡放送)の情報番組でもご紹介いただきました。
プログラミングによって、得られること
- 新しい発見への喜び
- 考えて学ぶことの楽しさ
- できたときの、うれしさ
- ものごとの流れを、順序立てて考える力
- 問題を解決する力
勉強が得意な子も、苦手な子も、みんな一生懸命がんばっています。

そして、パソコンが上手になって、得意になって、少しずつ自信がついていきます。
パソコンが得意ということは、将来の大きな希望になります。
まずは、無料体験にお越しください
対象は小学生・中学生です。パソコンに触ったことがなくても大丈夫、教室のパソコンを使いますので手ぶらでお越しください。
30分の無料体験で、お子さんの様子を見ながら「何をやってみたいか」を一緒に考えます。