プログラミング能力検定、通称「プロ検」の試験会場になりました。
当スクールで、そのまま受験していただけます。
まずは、自分で受けてみました
会場になることが決まって、まず思ったのが「どんな試験なんだろう」ということでした。
生徒さんに「受けてみない?」とお伝えする以上、どんな問題が出て、どれくらいの時間で解けて、どこでつまずきやすいのか。教える側として、先に知っておきたかったのです。

というわけで、自分で受けてみました。
本格的なPython(パイソン)の試験が、レベル4。
ブロックを組み合わせて作る、ビジュアル言語の試験が、レベル3。

今までの知識と過去問を1~2回やって挑戦!
どちらも合格。ほっと、ひと安心です^^;
受けてみて、分かったこと
実際に解いてみて分かったのは、普段の授業でお伝えしている内容が、そのまま両方の合格につながるということでした。
検定のための特別な講座を作る必要はありません。いつもの勉強を、いつも通り続けていけば、そのまま手が届きます。

ビジュアル言語のほうは、ブロックを組み合わせてプログラムを作る試験です。当スクールでScratch(スクラッチ)を学んでいるお子さんには、見慣れた形だと思います。
Pythonのほうは、文字で書く本格的なプログラミングです。こちらは少し先の話になりますが、Scratchで基礎を身につけたあとに進んでいく道のりとして、しっかり用意されています。
プロ検って、どんな検定?
プログラミング能力検定は、小学生・中学生・高校生を対象にした検定試験です。
ブロックを組み合わせるビジュアルプログラミングと、文字で書くテキストプログラミングの、両方に対応しています。レベルが細かく分かれているので、いまの自分に合ったところから挑戦できます。

「プログラミングを頑張っている」という気持ちは、なかなか形になりません。合格証書という目に見える形になると、お子さん本人の自信になりますし、ご家族にも伝わりやすくなります。


毎月、受験できます
当スクールでは毎月実施していますので、受けたいと思ったタイミングでお申し込みいただけます。
いつも勉強している教室で、いつもの席で受験できます。慣れない場所に行く緊張がないのは、お子さんにとって案外大きいことです。
小学生から受験できます。焦らず、自分のペースで進めていけば大丈夫です。

挑戦してみませんか
「プログラミングの力を、目に見える形にしてみたい」
そう思われた方は、ぜひ声をかけてください。いまどのあたりまで学べているか、どのレベルから挑戦するのがよさそうか、一緒に考えます。
まだ通われていない方も、まずは無料体験でお試しいただけます!